病児保育施設プリムラ ご利用状況
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病児保育施設プリムラ ご利用状況

ご利用状況(令和2年4月~令和3年3月)

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計
開設日 21 18 22 21 16 20 - - - - - - 118
補助 18 6 21 51 22 34 - - - - - - 152
自主 0 0 1 1 0 0 - - - - - - 2
合計 18 6 22 52 22 34 - - - - - - 154

令和2年9月

9月の利用人数は、先月より少しずつ増えて34名でした。
今月最も多かった疾患名は、上気道炎で30名でした。季節の変わり目となり気温が低くなり気温の寒暖差も出てきました。今後は、乾燥にも気をつけながら水分補給や手洗いうがいを続け、予防に努めていきたいと思います。

令和2年8月

8月の利用人数は、先月の半分以下の22名でした。
小学校の夏休み開始やお盆休みなどの休みがあり、自宅で過ごす人の増加や感染症予防の為に外出の自粛などをされる人も増えていったと考えられます。近隣施設でのコロナ感染者の発生や子どもの感染者も出てきているので区との連携を図りながら安全な病児保育の環境作りを柔軟に行っていきます。

令和2年7月

7月の利用人数は先月の倍近くの52名となりました。
保育施設への登園自粛要請(家庭保育の協力)が終了し、通常保育に徐々に戻っていったことに伴い、病児保育の利用人数も増加していきました。利用者は回復後の様子見や軽症な症状での利用が大半を占めていました。
今月中旬より再び新型コロナウイルスの感染者が増加傾向です。子どもは家族内感染が大半なので、今後も病児保育の利用に際しては、ご家族の状況をお尋ねしますので、ご協力をお願いいたします。

令和2年6月

6月の利用者数は22名でした。
疾患名は、上気道炎が11名でした。
緊急事態宣言解除後は、登園や登校の制限が緩和され、外出の増加や人との接触も増えて、病児の利用者も徐々に増加していきました。
例年なら手足口病やヘルパンギーナなどの夏に流行する感染症の発生は今年は殆どありません。

令和2年5月

5月の利用者数は6名で過去最少人数となりました。
疾患名は咽頭炎、上気道炎、溶連菌感染症が各2名ずつでした。
緊急事態宣言が5月末まで延長したこともあり、病児保育の利用も減少傾向となりました。
5月26日から緊急事態宣言が解除となり、6月から小学校や幼稚園が再開されました。
保育園は6月末までの登園自粛がまだ継続しています。

令和2年4月

4月の利用者数は18名でした。年齢別では2才児の6名(33%)、3才児の4名(22%)、1才児と4才児が同数の3名(16%)でした。
疾患別では上気道炎と咽頭炎が同数の7名(38%)、溶連菌感染症の2名(11%)でした。国から新型肺炎コロナウイルス感染症拡大防止の為の緊急事態宣言発令後の4月7日以降は、小学校休校や幼稚園、保育園の登園自粛がありますが、プリムラは通常通りに開室しています。

過去のご利用状況

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