病児保育施設プリムラ ご利用状況
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病児保育施設プリムラ ご利用状況

ご利用状況(平成31年4月~令和2年3月)

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 合計
開設日 20 19 20 22 17 19 - - - - - - 117
補助 106 133 154 173 130 149 - - - - - - 845
自主 1 0 1 0 0 0 - - - - - - 2
合計 107 133 155 173 130 149 - - - - - - 847

令和1年9月

9月の利用者数は149名でこれまでの月間最多記録139名を更新しました。9月の利用率は98%で毎日ほぼ満室でした。年齢別では1才児の59名(44%)、2才児の24名(16%)、3才児の23名(15%)で1才児が突出しています。

疾患別では上気道炎の70名(47%)、咽頭炎の31名(21%)、RSウイルス感染症の11名(7%)でした。これらの疾患にアデノウィルス感染症、気管支炎などの呼吸器系疾患を加えると138名になり、全体の約93%占めました。

今年、大流行となった手足口病は2名(0.1%)となり減少しました。

令和1年8月

8月の利用者数は130名でこれまでの月間最多記録129人を更新しました。年齢別では1才児の44名(34%)、2才児の31名(24%)、3才児の23名(18%)でした。

疾患別では上気道炎の63名(48%)、咽頭炎の25名(19%)、RSウイルスの15名(12%)でした。今年、大流行となった手足口病は5名(4%)で減少しています。

令和1年7月

7月の利用者数は173名でこれまでの月間最多記録169人を更新しました。年齢別では1才児の55名(32%)、2才児の33名(19%)、0才児の25名(15%)でした。0才児が上位に入ることは珍しいですが、胃腸炎(11名)、手足口病(7名)が主要疾患でした。

今月は11種もの疾患がありましたが、疾患別では上気道炎の52名(30%)、手足口病の29名(17%)、咽頭炎の26名(15%)でした。手足口病は先月より増え、ピークに達しました。来月には減少するものと予測されます。

11疾患のうち、胃腸炎、手足口病、水痘を除く疾患は全て呼吸器系疾患で、利用者数は全体の2/3を占めました。

令和1年6月

6月の利用者数は155名でした。年齢別では1才児の74名(48%)、3才児の25名(16%)、2才児の22名(14%)でした。

疾患別では上気道炎の78名(50%)と半分を占め、次いで咽頭炎の21名(14%)、手足口病の18名(12%)でした。夏に流行する手足口病が徐々に増え始めてきました。国立感染症研究所も今年の大流行を予測しています。

令和1年5月

5月の利用者数は133名でした。年齢別では1才児の47名(35%)、2才児の30名(22%)、3才児の14名(11%)でした。最多の1才児のうち、29名が上気道炎でした。

疾患別では上気道炎の74名(56%)で1/2以上を占めました。次いで咽頭炎の15名(11%)、胃腸炎の12名(9%)でした。ロタウイルス感染症も6名おり、嘔吐、下痢を伴う消化器系疾患の割合が多いのが特徴です。

平成31年4月

4月の利用者数は107名で、100名以上が39ケ月連続で続いています。 年齢別では1才児の37名(35%)、次いで3才児と3才児が同数の18名(17%)でした。

疾患別では上気道炎の70名で全体の約2/3(65%)を占めました。次いで胃腸炎の9名(8%)、インフルエンザB型の7名(7%)でした。昨年4月5月に多かったインフルエンザB型は今年は激減し、プリムラの利用でも昨年からのインフルエンザ利用では初めてでした。

春の壁面飾り

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